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Un desastre del terremoto

個人的にバタバタしていて、更新を怠っていました。
と云っても、載せる写真をも撮ってないのですが...。

11日以来、我が国は未曽有の震災に見舞われ東日本を中心に各地で甚大な被害が出ています。
私が住む東京でもその影響は著しく、日常生活に多少の支障はありますが、国民1人1人の考え、または行動で早期復旧や被災地への支援が可能であると思うのです。

私はまだ生まれていませんでしたが、昭和48年のオイルショックの事を考えてみて下さい。
人々が開店と同時にスーパーへ駆け込み、トイレットペーパーを買い占める。
子供心にテレビから流れる映像をみて、必要じゃない事はすぐに分かりました。
今回も、都内でも食料品や物資の買い占めが続いており、本当に必要としている人に届いていないのが現状です。

なくなってからでは遅いかも知れません。
でも、人間は1晩食べなくても死にはしないのです。

今は便利になり過ぎたのでしょう。
そして私を含め、みんながそれに慣れてしまったのでしょう。
だから、他人の事を考えず自分の事しか考えられない人が増えてしまっているのではないでしょうか?

極論ですが、都心部に今回の東北と同じような震災が起きた場合、その食糧はどうなると思いますか?
持って逃げるなんて無理な事です。

ガソリン不足も続いています。
ニュースでやっと給油出来た人のコメントが紹介されていました。
『これで何かあったら逃げれる。良かった』と。

誰しも、自分や愛する家族の事が第一優先になると思います。
でも、“逃げて”しまってどうするのですか?
“逃げる”のではなく、“避難”するのは当然でしょうが、“逃げる”だけなら自分以外の人はどうなっても良いと云う事なのでしょうか?
自分の身を守る事が出来たら、隣の人を守る人間でありたいと思います。

日出ずる処の国民達。
神州不滅を信じ、こんな時だからこそ、国民1人1人が力を合わせ協力し合って頑張るべきです。
不安や不満もあるでしょうが、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び早期復興を信じましょう。



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テーマ:独り言 - ジャンル:その他

  1. 2011/03/16(水) 14:49:09|
  2. 未分類
  3. | コメント:2
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コメント

これ読んで
かなり励まされました。

一人の力じゃ何にも役には立たないけれど
皆の力が合わされば大きなものになっていくと
信じています。

ゆっくり、ゆっくりで良いので
復興できるよう頑張りたいです。

  1. 2011/03/17(木) 09:03:50 |
  2. URL |
  3. ウラデコ #-
  4. [ 編集 ]

ウラデコさん

被災地の方々には申し訳ないですが、我々はまだ恵まれています。
食糧は不足し、ガソリンの供給が間に合ってないので、多少の不便は感じますが
それでも、普段と変わらない生活をさせて貰ってます。

僕の車もそろそろガス欠になるので、今日の帰りから電車通勤する事にしますが
最初から車がなかったと考えれば良いだけですし、食糧にしても戦時中に比べればお米があるだけ恵まれてます。

姉さん、どうぞ頑張って下さい。
そちらは雪がまだ降ってるとの事ですが、負けないと云う気概だけは持ち続けていて下さい。
完全に復興するまで何年掛かるか分かりませんが、いつかお会い出来る日を信じてお互い頑張りましょう!!
  1. 2011/03/17(木) 09:43:44 |
  2. URL |
  3. fotografia #-
  4. [ 編集 ]

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